ランニング

ランニングで爆発的に効率良くガンガン痩せるための7つコツ

こんにちは!

ひとCです!

 

ダイエットする上で、大切なのは「食事」と「運動」です。

もうご存知でしたか、さすがですね!

 

その「運動」、特に有酸素運動にオススメしたい「ランニング」について記事です。

個人的にランニングはめちゃくちゃ好きで、「私はランニングのおかげで痩せた!」といっても過言ではないほど、太っていた当時は走りまくっていました。

 

今も1日15km走るくらい大好きなんですが、

ダイエットで有酸素運動をする場合は、ランニングを強くオススメしています。

ダイエット目的で、これからランニングを始めようかなっと考えている方もいるはず。

 

なので今回は、そんな私の大好きな「ランニングで効率良く痩せるコツ」をお話ししていきます!

あなたは、ランニングで、爆発的に効率良く痩せるために必要なコツを知ることができます。

ダイエットにランニングを取り入れたあなたは、ダイエットが楽しいと思えるようになります。

楽しいダイエットを継続させることは簡単

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楽しく、理想のスリムボディを手に入れましょう!

これからダイエット始める人、もう始めている人も是非最後まで読んでみて下さいね!

1、ランニングの時間は20分以上!理想は30分

「有酸素運動で痩せるには、20分以上運動しないと意味がない」と、あなたも耳にしたことがあると思います。

ですがこれは間違いです!

 

実際は20分以内の運動、10分のランニングでも痩せることはできます。

ただ、体脂肪が効率良く消費され始めるのが、運動を始めて20分を超えてきてからというだけのこと。

運動開始から10分のランニングでも脂肪は消費されますが、20分経ってからの10分の方が脂肪が使われる量が多いのです。

有酸素運動は20分以上

画像引用元:びんちょうたんコム

 

なので効率良くランニングでやせるには、少なくとも20分以上。

理想は30分くらいを目標にランニングしましょう。

 

逆に1時間を超えるようなランニングは、脂肪はもちろん消費されますが、筋肉も消費し始めてしまうので、

ダイエット目的としては逆効果ですので注意です。

2、走れない日は筋トレで基礎代謝アップ

走れない日は筋トレで基礎代謝アップ

雨などの天候が悪くて、外でランニングできない日や、ランニングしたくない日は、

筋トレをしましょう!

 

筋トレをして、基礎代謝量を上げるのはもちろん、気になる体の部位を引き締めましょう。

基礎代謝を上げれば、消費カロリーのベースを引き上げることができるので、痩せやすく、太りにくい体になります。

 

体脂肪は基本的に、全身バランスよく全体的に減っていきますが、気になるお腹周りや、太ももなどの筋トレを行うことで、

その部分が鍛えられ、見た目が速く痩せます

 

筋トレと有酸素運動両方行うことで、相乗効果を得ることができますよ。

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3、ランニング前も筋トレで脂肪燃焼効率アップ

走る前にも筋トレを行うことで、ランニングの脂肪燃焼効果を高めることができます。

 

筋トレをすることで、アドレナリンや成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンと聞くと、「子供の身長を伸ばすためのホルモン」なんてイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。

 

子供に対しては、そういう認識で間違いありませんが、大人に対しては「筋肉を増やすためのホルモン」という感じでOKです。

このアドレナリンや成長ホルモンは、有酸素運動の脂肪燃焼効果を高めてくれる効果があるのです。

 

ランニング前は、ガッツリ筋トレする必要はありません。

軽い準備体操と一緒に、スクワットなどで大きな筋肉を動かしておきましょう。

ガッツリ筋トレは、走れない日に行いましょう。

 

ランニングする日、筋トレする日と分けてダイエットするのがおススメです。

もちろん、何もしないで体を休める日も作ってOKです!

4、走るペースはゆっくり余裕を持って

走るペースはゆっくり余裕を持って

「ランニングで頑張って痩せるぞ!」

と気合を入れて、速く走るのは痩せるために逆効果です。

 

効率良く脂肪燃焼させるには、酸素を取り込むための呼吸が大切です。

ランニングするときに、息が上がるほど早い速度で走ると、酸素が上手く取り込められず、

「頑張っているのに痩せない!」なんてことになりかねません。

 

ランニングする際は、他人とおしゃべりできたり、歌を口ずさむくらい余裕のあるゆっくりしたぺースで走ることが、脂肪を効率良く燃やすことができます。

 

また、息を上げて速く走ることは、無酸素運動に近い運動になってしまうので、筋肉の消費を早めてしまうので注意です。

ゆっくり自分のペースで、楽しみながら走りましょう!

5、ランニング後はプロテイン

ランニング後は、筋肉が疲労してたんぱく質を求めています。

 

なので、ランニング後はプロテインなどで、たんぱく質を補充しましょう。

「プロテインを飲むと筋肉が増えて太くなる」

と思われている方もいるでしょうが、プロテインは筋肉増強剤ではありませんし、筋肉で体を太くすることは、簡単にはできません。

相当大変な努力が必要です。

 

プロテインはただ、効率よくたんぱく質を摂取するためのもの

筋肉は、痩せやすい体作りには必要不可欠で、ちゃんとつければ体をシャープに見せてくれます。

 

運動習慣がほとんどない方は、ランニングだけでもある程度筋肉を付けることができます

走った後は、プロテインを飲んで、体作りしていきましょう!

ところで、プロテインは飲んでいますか?プロテインの種類とその特徴ダイエット中はたんぱく質が不足がちになります。 素のたんぱく質を補給するにはプロテインをダイエットに取り入れるのが一番です。プロテインにはいくつか種類があって、その種類ごとに特徴があります。この記事ではプロテインの種類、その特徴について書いてありますので、是非あなたのダイエットの参考にしてみて下さい!...

6、ランニング後はストレッチ

ランニング後はストレッチ

なんとなく理解している方もいると思いますが、ランニング後はストレッチをして、全身、特に脚の筋肉をほぐしてあげましょう。

 

運動中、筋肉は伸び縮みを何度も繰り返します。

ランニングが終わった後は、筋肉が縮んだ状態になっていて、血行が悪くなり、疲労の原因に。

そのままにしておくと筋肉が硬くなり、縮まった筋肉のままでは、可動域が狭く、動かすとケガをしやすくなります。

 

なので運動後は、ゆっくり入念なストレッチをしましょう。

ストレッチをして筋肉を伸ばし、血行を良くして、疲労物質を筋肉に溜めないようにします。

そうすれば、翌日に疲れを残さずに、普段の生活、楽しいランニングを続けることができます。

 

ランニング後だけでなく、お風呂上りなど、体が温まっているときにストレッチをする習慣を作れば、

柔軟な体が手に入り、普段の生活の代謝、運動のダイエット効果を高めてくれますよ。

7、食事の管理はしっかりと

痩せるため、ダイエットするためには食事の管理が必須です。

ここが疎かだと、痩せることは不可能と言っても過言ではありません。

 

ランニングで痩せる場合は、食事量は痩せるほど過度に制限、管理する必要はありません。

自分が食べても太らない量、カロリーを見極めて、そのラインから少し減らすだけでOKです。

そのくらいの量なら、ストレスも溜まりにくいですし、食事だけでも時間をかけて少しずつですが痩せていくはずです。

 

後は筋トレ、ランニングでコツコツ体を鍛え、消費カロリーを増やしていけば、楽しく健康的に痩せることができます。

もちろん食事量をもっと減らせば、痩せるスピードは上がりますが、

その代わりに、暴飲暴食する可能性や、食事量が少なすぎて飢餓状態になる可能性が高まるリスクがあるので、オススメはしません。

 

自分でできる、無理のない範囲で行いましょう。

まとめ

ランニングで痩せるための7つコツ

1、ランニングの時間は20以上、理想は30分

2、走れない日は筋トレで基礎代謝をアップ!

3、ランニング前にも筋トレで脂肪燃焼効率アップ!

4、走るペースはゆっくり

5、ランニング後はプロテイン

6、ランニング後はストレッチ

7、食事の管理はしっかりと

以上が、ランニングで効率よく痩せるために必要なコツです。

 

全く運動習慣がなかった人にとっては、ランニングを始めることは最初は苦痛だと思います。

私も初めはそうでした。

 

ですが続けていくと、ランニングの楽しさや、ダイエットの効果を得ることができて、

「もっと走りたい」「ランニングが好きだ」

と思えるようになれる人がいるはずです。

そう思えれば、痩せた後もランニングすることは習慣化し、体型キープすることは簡単です!

 

あなたがそうなってくれたなら私はすごく嬉しいです!

是非、ダイエット、生活改善にランニング始めてみて下さい!

 

あなたのダイエットを応援しています!

一緒に頑張りましょう!

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