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体脂肪減らして痩せる!?意外とスゴイ!縄跳びのメリットデメリット

こんにちは!

ひとCです!

 

ダイエットで有酸素運動をイメージすると、ウォーキングやジョギングが浮かぶ方がほとんどだと思います。

「でも外を走ったりするのは嫌だな」

「遠くまで行くのは面倒だな」

と思う方もいるのではないでしょうか?

 

そんな方には「縄跳び」がおススメです。

まず縄跳びに、脂肪を減らして、痩せることができるだけのダイエット効果があるのか気になりますよね。

 

結論から言うと、「縄跳びで脂肪を減らして、痩せることは可能です」

ということで今回は『縄跳びのダイエット効果』について、メリットデメリットをご紹介しながらお話していきたいと思います。

 

あなたは、縄跳びのダイエット効果を知ることができます。

有酸素運動が面倒くさいあなたも、縄跳びなら続けることができるかもしれません。

あなたのダイエットに縄跳びを取り入れて、引き締まった、ナイスボディを作り上げましょう!

 

意外と縄跳びもバカにできませんよ。

縄跳びの消費カロリー

縄跳びは、消費カロリーが少ないと思っている方もいるでしょうが、意外とあるんです。

 

55kgの女性が、30分間縄跳び(60~70回/分)を行った場合の消費カロリーは、約200kcal。

これは同じ条件の女性が、30分間ジョギング(160m/分)を行う消費カロリーとほぼ同等です。

 

ジョギングと同じくらいの消費カロリーがありますので、少なくともウォーキング以上のダイエット効果は期待できます。

跳ぶペースを上げればもっと多くの消費カロリーが期待でき、脂肪を減らすことができますよ!

 

「歩くのが嫌」「走るのが嫌」と思う方は、縄跳びをしてみるのもいいかもしれませんね。

縄跳びのメリット

ダイエット効果が高い

先ほど話した通り、縄跳びの消費カロリーはジョギングと同程度。

 

ダイエットのために行う有酸素運動としては、効果的と言えるでしょう。

ボクサーが減量に行うくらいの運動ですから、効果が無いわけないですよね。

畳一枚のスペースがあればOK

縄跳びをするために必要なスペースは、畳一枚程度で事足ります。

外で行うのが安全ですが、やろうと思えば、室内でも行えるのが縄跳びのメリットです。

縄を使わないエア縄跳びも効果的。

 

運動している姿を、他人に見られたくないと思う人も多く、縄跳びをダイエットのために行う人も増えています。

少しのスペースで、ジョギング並みの運動ができるのは嬉しいですよね。

用意するのは縄跳びだけ

用意するのは縄跳びだけ

必要なアイテムが少ないのも、縄跳びのメリットの1つです。

 

縄跳びは100円ショップでも売られていますから、お手軽、簡単に始めることができますね。

ちょっと高いものを買っても千円程度、「やっぱやめた」とすぐにやめてしまっても、大きな出費にはなりません。

誰でも簡単に始められる

縄跳びは、ランニングなどと比べても、始めるためのハードルが低いです。

 

誰でも一度はやったことがあることですし、難しくないので、モチベーションを保ちやすいです。

いきなりランニングから始めて、モチベーションが保てずにすぐやめてしまうなら、

まずは誰でもできる縄跳びから、始めるのはいかがでしょうか?

下半身を引き締める

縄跳びは下半身の筋肉(大腿四頭筋や下腿三頭筋など)をよく使います。

 

筋トレほどの、大きな負荷を与えられるわけではありませんが、

継続的に行うことで下半身の大きな筋肉が刺激され、低負荷であっても、引き締め効果と基礎代謝の向上が期待できます。

縄跳びのデメリット

飽きやすい

縄跳びはその場で跳ぶだけのなので、景色が変わることはありません。

 

景色などを楽しいんでウォーキングや、ジョギングしている方は、飽きやすいでしょう。

私は、外でランニングするのが大好きなので、3日で飽きました。

 

それでも音楽など聴きながら行えば、飽きずに行えると思います。

結果がで出るのに時間がかかる

縄跳びだけでなく、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動、筋トレにも言えることですが、

1日、2日やったところで、目に見えるダイエット効果は現れません。

 

しかし、継続すれば必ず結果が出るのが運動です。

最低でも2週間は頑張ってみましょう!

膝への負担が大きい

膝への負担が大きい

真上に跳んでそのまま着地するので、ジョギングなどよりも膝への負担が大きいです。

 

体重が明らかに重いと分かっている方は、最初から多くは行わない方がいいでしょう。

無理をすると簡単に膝を壊してしまうかも。

 

そういう場合は、ウォーキングなどの、もっと負担が少ないものから始めましょう。

痩せるのはウォーキング?ランニング?ダイエット初心者が始めるべきはダイエットで有酸素運動をするとき、走った方(ランニング)が痩せるのか、歩いた方(ウォーキング)が痩せるのか分からないですよね。運動習慣がある人はランニングをオススメしますが、運動習慣がなかった人はウォーキングの方がいいんですよ。 この記事ではランニング、ウォーキングどちらがどのような特徴があるのか痩せやすいのかなど解説しています。是非あなたのダイエットに役立てて下さいね。...

室内だと音が気になる

一軒家や、ガレージなどであれば気にならないかもしれませんが、マンションなどではご近所さんの迷惑になることも。

特に着地するときの音が、下の階に住む人には確実に迷惑になるでしょう。

まとめ

・縄跳びの消費カロリーはジョギングと同じくらい

縄跳びのメリット

・ダイエット効果が高い

・畳一枚分のスペースでできる

・用意するものが少ない

・簡単で誰でもできる

・下半身の引き締め効果も(筋トレよりは少ない)

縄跳びのデメリット

・飽きやすい

・効果が出るまで時間がかかる

・膝への負担が大きい

・近所迷惑になるかも

縄跳びには、お話した通り、ジョギング並みのダイエット効果があり、脂肪を減らすこともちゃんとできます。

 

個人的には、ジョギング、ランニングをオススメしたいのですが、

走ったりすることよりも、縄跳びの方が性に合う人もいると思います。

 

ダイエットする上で、有酸素運動ができないよりは、できた方が絶対に脂肪を減らして、痩せることができます!

あなたができる運動を見つけて、楽しく取り組んでもらえればと思います。

 

あなたのダイエットを応援しています!

一緒に楽しく頑張りましょう!

あなたの有酸素運動を楽しくさせるプレセントを用意していますので、是非受け取ってみて下さいね!

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