ダイエット基本知識

ダイエット中は絶対ダメ!基礎代謝を下げる3つのNG行動 

こんにちは!

ひとCです!

 

基礎代謝という言葉をご存知ですか?

基礎代謝が上がると、痩せやすく太りにくい体になる!

と言われているほど、基礎代謝はダイエットをする上では、とても重要なものなんです!

 

でも、間違ったダイエットをしてしまうと、基礎代謝は下がってしまうんです。

基礎代謝が下がるということは、痩せにくく太りやすい体になってしまうということ!

これは是が非でも、避けなければなりませんね。

 

ということで今回は、『基礎代謝を下げてしまうやってはいけない行動』についてお話します。

 

あなたは、基礎代謝が下がってしまう行動を知ることができます。

ということは、あなたは基礎代謝を下げないように、行動できるようになるということです。

基礎代謝が下がらないようにダイエットできれば、安定して痩せることができるはずです!

無理なく、コツコツ安定した手堅いダイエットをしましょうね。

 

基礎代謝を知っている人も、知らない人も是非最後まで読んで、ダイエットを成功させましょう!

そもそも基礎代謝とは

基礎代謝(きそたいしゃ、英:Basal metabolism)とは、

覚醒状態の生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動における必要最低限のエネルギーのことである。

相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、1日に女性で約1,200男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。

引用元:ウィキペディア

簡単に言うと、『生きているだけで、最低でもこれだけは消費するカロリー』と覚えておけばOKです。

 

人間の体は何もしていなくても、心臓は動き、血液を体中に送り、呼吸するなど、様々な身体活動をしています。

それを維持するために必要なエネルギーが、基礎代謝です。

 

基礎代謝は1日の総消費カロリーの60~70%を占めます。

ダイエット中は基礎代謝を維持、または上げることが重要になります。

基礎代謝を下げるNG行動

極端な食事制限

極端な食事制限

基礎代謝以下に、摂取カロリーを抑えるような極端な食事制限は、

短期間で痩せることはできますが、脂肪と一緒に筋肉量も多く減ってしまいます。

 

筋肉は基礎代謝の約4割のエネルギーを占め、筋肉の減少は基礎代謝が下がることに繋がります。

痩せる過程で、筋肉の減少は必ず起こるのですが、極端な食事制限によるエネルギー不足によって、筋肉の減少は加速します。

 

極端な食事制限で痩せた人の、ほとんどがリバウンドしてしまうのは、基礎代謝が下がったままで食事をしてしまうからです。

以前よりも少ない食事量であっても、基礎代謝が低いので簡単に太ってしまいます。

 

本来、糖質、脂質(体脂肪)、たんぱく質(筋肉)の中で、筋肉はエネルギーに変えられにくいものです。

ですが摂取カロリーを抑えることで、体は筋肉を、生きるためには必要のないものと考え

エネルギーに変えて減らそうとします。

 

考えてみればそうですよね。

生きるために必要なエネルギーが足りない状態ですから、体にとって筋肉は、無駄な荷物でしかありません。

無駄な荷物を捨てれば、それだけ生きるためのエネルギーが確保できますからね。

 

なのでダイエット中は、極力筋肉が減ることを阻止しなければなりません。

自分の体に筋肉を減らさせないために、必ず基礎代謝以上の摂取カロリーは摂るようにしましょう。

運動不足

運動不足

運動を全くしない、食事管理だけのダイエットも基礎代謝が下がる原因になります。

 

食事で基礎代謝以上のカロリーを摂っていたとしても、食事の管理だけでは筋肉は減少します。

基礎代謝以下の摂取カロリーよりは、筋肉の減る量は少なく済みますが、それでも基礎代謝は下がってしまいます。

 

ではどうすればいいのか?

運動をするんです!

 

運動をして筋肉を刺激することで、体に「筋肉は必要なものなんだよ」と教えます。

そうすることで、体は筋肉をなるべく減らさずに、残そうとしてくれます。

 

なので、ダイエット中の運動は、基礎代謝を維持するために必須のことだと思ってください。

 

筋肉を効率よく刺激するには、筋トレが手っ取り早いです。

摂取カロリーをある程度抑えた状態で筋トレをしても、筋肉を増やすことにはなかなか繋がりませんが、

もともと筋肉量が少ない人には、筋肉量の向上も見込めます。

 

キツイ内容の筋トレをする必要なないので、自分ができる範囲で、筋肉はしっかり動かしましょう!

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冷えた体を放置

冷えた体を放置

体を冷えたまま放置してしまうことも、基礎代謝の減少に繋がります。

 

体温が低いままだと、内臓などの機能が低下して、基礎代謝が下がります。

一時的な寒さであれば、体は自ら暖めるため代謝を上げようとするのですが、長時間動かなかったり、寒い中にいると、

代謝を上げようとする働きは負けてしまい、体温は低いまま、内臓も活発に動けないので、基礎代謝も下がります。

 

なので、体を冷やさないことが重要です。

温かい飲み物を飲んだり、明らかに寒いときには厚着をして、体温が下がらないようにしましょう。

 

体を常に暖かくすることがダイエットには重要です。

ちなみに寒い外気の中で運動することは、代謝が上がりやすく、運動効果が高まり痩せやすくなります。

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まとめ

・基礎代謝は、1日の消費カロリーのベースになり、ダイエット中は下げないようにすることが重要。

・極端な食事制限は、筋肉量の減少に繋がり、基礎代謝が下がる。

・運動不足は極端な食事制限をしていなくても、筋肉の減少に繋がり、基礎代謝が下がる。

・冷えた体を放置することは、体温、内臓の機能が下がり、基礎代謝が下がる。

上記のように基礎代謝を下げないためには、

『基礎代謝以上にはカロリーを摂取』『適度な運動を行う』『体を冷やさない』が重要です。

 

ダイエットの基本は食事管理と適度な運動です。

どれか一つだけを頑張るのではなく、頑張りを複数に分配することで、体に無理を強いらせずに痩せることができるはずです。

 

どんなことにも適量というものがあります。

無理せずにコツコツ行きましょう!

 

あなたのダイエットを応援しています!

一緒に楽しく頑張りましょう!

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