ダイエット基本知識

血糖値と太る仕組みを理解せよ!血糖値が上がる仕組みと安定させる3つの方法

こんにちは!

ひとCです!

 

「太らないためには血糖値を上げないことが大事」

なんてよく聞きませんか?

「血糖値を上げないために、ごはんを先に食べちゃダメなんだ」

と食事を意識している方もいると思います。

 

でも、なんでご飯を先に食べると、血糖値が急激に上がるのか知っていますか?

血糖値が上がると、何がどうなって太りやすくなってしまうのか、理解していますか?

もし、少しでも疑問に思ったなら、この記事を読めば解決します!

 

ということで今回は『血糖値が上がるとなぜ太りやすくなるのか?血糖値を安定させる方法』についてお話いたします。

あなたは、血糖値が上がるとなぜ太りやすくなるのか分からないまま、なんとなーくのままダイエットしていまうことに。

理解すればダイエットの質を向上させるチャンスを逃してしまいます。

あなたは、血糖値が上がると何が起こり、なぜ太りやすくなるのか。

その原因、理由を理解することができます。

この記事を読んで得たことを、実践するだけでダイエットの質は何倍にも跳ね上がりますよ!

「ダイエットを成功させたい」

「血糖値について知りたい」

と少しでも思う方は、是非最後まで読んでみてくださいね!

血糖値とは

血糖値とは文字通り、私たちの血液の中の糖(ブドウ糖)の濃度を数値化したものです。

この血糖値は、低くすぎても高すぎても体に様々な不具合をもたらします。

 

糖分を摂取すると血糖値が上がり、上がった血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。

このインスリンが、太る仕組みの大きな要因なんです。

インスリンとは

血糖値が上昇した私たちの血液は、糖のせいでドロドロになり動脈硬化を促進させます。

そうならないためにインスリンが分泌され、血液中の糖を取り除こうと、必要な分の糖を血液から体内の筋肉と脂肪細胞に取り込もうとします。

そして余った糖は中性脂肪として蓄えようとします。

つまりインスリンは糖を脂肪に変える働きがあるんです。

 

インスリンは血糖値を急激に上げるほどたくさん分泌されます。

ダイエットのためには、血糖値が急激に上がらないようにすることが大切です。

ちなみにこのインスリンが、足りないor働かなくなってしまうと、糖尿病になります。

糖尿病は血液の中の糖がたくさんあるのに、インスリンが糖を脂肪や細胞に変えてくれない病気のことです。血液の糖は巡り巡っておしっこに混じって出てきます。

体臭やおしっこが甘い匂いがしたら病院行ってくださいね。

ダイエットのためには血糖値をどうすれば!

ダイエットのためには血糖値をどうすれば!

ダイエットを成功させるためには、血糖値を安定させることが近道です!

血糖値の変動を穏やかにすことができれば、体脂肪の蓄積を抑えることができます。

血糖値を穏やかにするポイントをお教えします。

GI(グリセミック・インデックス)値を意識

GIとは、食後血糖値の上昇度合いを表す指数のこと。

GI値が低いものは糖質の吸収がゆっくりで、血糖値の上昇が穏やかです。

高いものは糖質の吸収が速く、血糖値が上昇が急激です。

 

穀物では精白米よりも、精製されていない玄米、大麦の方がGI値が低い。

パンであれば菓子パンやフランスパンよりも、全粒粉のパンの方がGI値が低い。

あとは食物繊維が豊富な食品は、低GIのものが多いです。

海藻類、豆類、ナッツ類、ヨーグルトなど。

 

食品を選ぶときは低GIを意識してみましょう。

食事はゆっくりよく噛んで、食べ順も意識

食事はゆっくりよく噛んで、食べ順も意識

せっかくGI値に気を付けても、ドカ食いしてしまえば食材を選んだ意味がありません。

一口ずつよく噛んでゆっくり食事を味わえば、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎの防止にもなります。

 

また、昨今「食べ順ダイエット」などとも注目されていますが、食べる順番も重要です!

先にご飯やメインの肉などを食べてしまうのではなく、

野菜など食物繊維の多い副菜➡肉や魚のたんぱく質が多い主菜➡米などの主食

の糖質が少ない順番で食事をすれば、血糖値の上昇をゆっくりと徐々に上げていくことができます。

同じものを食べても、食べる順番を変えるだけで、脂肪が溜まりにくい食事ができます。

間食を摂る

お腹が空いている時間を作らないことも、血糖値を安定させることができます。

昼食~夕食の間に何か食べておけば、夕食のドカ喰い、カロリーオーバーを避けることが可能です。

間食はできるだけ、高たんぱく低カロリーのものを選びましょう。

 

どうしてもお菓子が食べたいときは、市販のプロテインバーなどがおススメ!

普通のお菓子を食べるよりも高たんぱくで何倍もいいですよ。

でも美味しいので食べ過ぎ注意!

私は買いだめすると、食べちゃうのでダメです。。。

 

1日の摂取カロリーをオーバーしてしまうと元もこうもないので、カロリー配分には気を付けましょう!

まとめ

血糖値は何か食べ物を摂取したときに上がります。

特に糖を多く含んだもの(ごはん、パン、菓子)などをいきなり摂取すると、急激に上がります。

血糖値が急激に上がると、上がった血糖値を下げようと大量のインスリンが分泌

このインスリンの大量分泌を抑えること(血糖値を急激に上げないこと)を意識することがダイエットを上手く成功させるコツです!

 

血糖値を急激に上昇させないためには

・GIを意識

・ゆっくりよく噛んで、食べる順番も意識

・空腹時間を作らないように適度な間食を摂る

が有効です!

 

今の食生活を見直して、血糖値を急激に上げない、太りにくい食生活を意識してダイエットしていきましょう!

これを意識するだけで、ゆっくりと痩せることもできますよ!

 

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