ダイエット基本知識

空腹はダイエットの敵ではなかった!?空腹感の効果、メリット7選!

こんにちは!

ひとCです!

 

あなたは!

「ダイエット中の空腹感は敵だ!」

のように考えてはいませんか?

 

実際、空腹感のせいで暴飲暴食してしまったなんて人もいますが、空腹感は適度に感じることは、

健康、ダイエット、さらには美容にまで効果的なことなんです。

 

ということで今回は『空腹のダイエット効果、メリット』についてお話していきます!

あなたは、ダイエットの大敵と思っていた「空腹感」を上手く利用し、健康に美しくダイエットをすることができます。

空腹感を味方にしたあなたのダイエットは、着実に進むことでしょう!

利用できるものはなんでも使って、失敗しないダイエットをしていきましょう!

 

是非あなたのダイエットの参考にしてくださいね。

空腹のダイエット効果、メリット

1、成長ホルモンを分泌させる

成長ホルモンを分泌させる

空腹感を感じると、グレリンというホルモンが分泌されます。

このグレリンには食欲促進作用があるのですが、それと同時に成長ホルモンの分泌を促進する働きもあります。

 

成長ホルモンと聞くと、「子供が成長するためのホルモン?」みたいなイメージを持たれている方もいると思いますが、

成長ホルモンは、脂肪燃焼を促進させてくれるダイエット中には、ドバドバ出したいホルモンなんです。

 

また、脂肪燃焼だけでなく新陳代謝が向上し、体の細胞が古いものから新しいものに変わるサイクルが早まります。

細胞のサイクルが早まると、肌が綺麗になる、疲労回復が早まる、病気の治りも早くなる効果が期待できます。

2、脳が活性化され、記憶力が増す

空腹によって脳の働きが活性化され、頭の回転が早くなります。

 

空腹のときは血糖値が低い状態なのですが、血糖値が低いと血糖値を安定させる働きがあるインスリン量が低下します。

こうなることで、インスリンによって抑えられていた「CRTC」と呼ばれるたんぱく質が活性化され、脳の記憶力が上がるという研究結果が出ています。

 

反対に、たくさん食べてしまうと眠くなってしまいますよね。

これは、消化のために胃腸に血液が集中し、脳への血流が少なくなってしまうからなんです。

 

過度な空腹感はストレスになってしまいますが、適度な空腹感は勉強や、仕事の効率アップに繋がります。

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3、胃の中がキレイになる

空腹感を感じているとき、「ぐー」っとお腹が鳴ってしまうことがありますよね。

その「ぐー」というお腹の音は、胃が収縮しているときの音なんです。

 

食事を食べ終わってから70~80分くらい経過すると、食べたものはすべて胃から十二指腸に送られるといわれています。

胃の中に食べ物が残っていない時に、胃の収縮が一番起こりやすいです。

 

つまり、「ぐー」とお腹が鳴ったときは、

胃「掃除が終わりましたよー」

という、胃の掃除が終わったことを知らせるサインなんです。

 

胃の掃除が終わっていないのに食事をしてしまうと、胃の消化が終わっていない状態で、働き続けさせることになるので、

胃に負担がかかり、胃もたれになったりします。

4、胃腸の働きを活性化!

胃腸の働きを活性化!

空腹を感じるということは、胃腸を休めさせているという証拠。

空腹感を感じずに、食べ物を体に入れ続けてしまうと、胃腸も働きづめで疲れてしまいます。

 

適度に空腹感を感じて胃腸を休めることで、食べ物の消化吸収をスムーズにすることができます。

消化吸収が良くなれば、体のエネルギー効率アップにも繋がりますよ。

 

ダイエット中に摂りたい栄養素などもありますから、胃腸を休ませてあげることは、ダイエットにも、健康にもとても効果的と言えます。

5、アンチエイジング効果も!

空腹になると、若返り遺伝子と呼ばれている「サーチュイン遺伝子」という遺伝子が活発に働きます。

 

このサーチュイン遺伝子は、細胞の中にいるミトコンドリアの働きを活性化させ、体のエネルギー効率を良好にしてくれます。

 

ミトコンドリアは加齢とともに減少し、それが老化の原因とされています。

サーチュイン遺伝子が活発に働くことで、ミトコンドリアも元気になり、アンチエイジング効果が期待できます。

 

肌細胞の交換のサイクルが早まり、シワ、シミ、くすみ、たるみといった老化現象を、食い止めることができますので、女性には嬉しい効果ではないでしょうか。

6、運動の脂肪燃焼効果を早める

運動の脂肪燃焼効果を早める

空腹時に有酸素運動などをすることで、運動の脂肪燃焼効果を早めることができます。

 

脳は血糖値が下がると空腹を感じ、食べ物を摂るように指令を出します。

つまり、空腹を感じる=血糖値が低い状態。

 

血糖値が低い状態で運動をしようとすると、血液中の糖を減らさないようにするため、蓄えた脂肪を使って補おうとします。

なので、お腹が満たされている血糖値の高い状態で運動をするより、空腹状態での血糖値が低い状態の運動の方が、脂肪が燃焼しやすいということです。

 

継続して行うとダイエットとしては逆効果

空腹の状態、エネルギーが枯渇している状態で、脂肪(体の予備のエネルギー)を使うことは、体を飢餓状態にしやすくすることも。

 

飢餓状態とは、体が生命維持のために行う省エネ状態のこと。

なるべくエネルギーを使わないように基礎代謝を下げ、食べたものをなるべく多く脂肪に変えようとします。

 

空腹=エネルギー不足の状態で、運動する=エネルギーをつかうことで体は、

体「これ続けたら死んでまう」

となるわけです。

 

また、糖質が少ない場合力が入り難くなり、運動のパフォーマンスも落ちてしまいます。

楽しく運動するためにも、糖質を摂取してからの運動がオススメです。

 

短期的な少しの減量を考えたダイエットであれば、効果的かもしれませんが、

多くの脂肪、長い期間のダイエットを予定しているなら、空腹時の運動は避けましょう。

7、ごはんが美味い!

ごはんが美味い!

これは空腹の最大のメリットかと思います。

 

空腹のときは、何を食べてもおいしいですよね。

普段何も意識していなかった食べ物も、とても美味しく感じ、

食べ物の美味しさ、食べることの嬉しさを再認識できます。

空腹時の注意点

空腹感は長時間維持しない

ダイエットのためと頑張って空腹感をキープしていると、逆効果になります。

 

空腹のままでいれば、脂肪の吸収を促進させる「コルチゾール」というホルモンの分泌が増えます。

また、暴飲暴食の引き金にもなりかねません。

 

あくまで適度な空腹感が効果的なだけであって、長時間の空腹は逆効果です。

空腹感を感じるのは30分程度にして、そのあと食事をちゃんと摂りましょう。

空腹=血糖値が低いということは

空腹時が血糖値が低い状態です。

 

つまり、血糖値が上がりやすい高GIの食べ物を摂取すると、血糖値がどっかーんと上がります。

血糖値が急に上がると、糖を脂肪に変える働きがあるインスリンが大量に分泌されてしまいます。

 

なので、空腹のとき食事を摂る時は、食物繊維が含まれている野菜から食べ、血糖値の急な上昇を抑えましょう。

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まとめ

空腹のダイエット効果、メリット7選

・成長ホルモン分泌で脂肪燃焼促進

・脳が活性化され、勉強、仕事効率アップ

・胃の中がキレイになる

・胃腸を休め、働きを活性化

・アンチエイジング!

・運動の脂肪燃焼効果アップ(注意点あり)

・飯がうまい!

空腹感は、ダイエット中は暴飲暴食の原因になったりして、なるべく避けたいものですが、

適度に感じることが、健康、ダイエット、美容にも効果的と分かると、ちょっと感じてみようかなという気になりませんか?

 

空腹感も上手く利用して、健康に美しくダイエットしていきましょう!

あくまで空腹感は適度に、適度にですよ!

 

あなたのダイエットを応援しています!

一緒に楽しく頑張りましょう!

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