食事・食品

ダイエット中の果物は食べると太る?痩せる?そもそも食べていいの?

こんにちは!

ひとCです!

 

昨今のダイエット、健康志向が注目され、『糖質』を気にしている方も多くなりましたね。

あなたも食べるものの糖質を意識されているのでは?

 

糖質を意識して、白米やお菓子を控えている人は多いです。

 

「でも果物ってどうなの?」

「栄養はたくさんあるって聞くけどダメなのかな?」

と疑問に思っているあなたのために、『ダイエット中の果物、効果的な果物』についてまとめました。

 

結論から言うと、ダイエット中に果物は食べてOKです!

むしろ食べるべきだと私は思っています。

あなたは、ダイエットに効果的な果物を知ることができます。

果物をダイエット中に取り入れることで、健康、美容を意識したダイエットができるようになります。女子力が高い。

適度に果物を食べて、美味しく綺麗に健康的にダイエットしていきましょう!

果物の栄養素はあなたを綺麗にカッコよくしてくれるはずです!

是非最後まで読んで、あなたのダイエットに果物を取り入れてみてください!

ダイエット中に果物の糖質ってどうなの?

ダイエット中に果物の糖質ってどうなの?

昨今の健康ブームで、『糖質』が注目され、

「果物は糖質の塊だから、控えなきゃ」

と思っている方も多いと思います。

 

私たちの身近な糖質、

・ブドウ糖

・果糖

・砂糖(ショ糖)

の中で、果物に含まれる『果糖』が、最も血糖値が上がりにくい糖です。

 

血糖値が上がると、上がった血糖値を下げようと、『インスリン』というホルモンが分泌されます。

このインスリンが、血液中の糖分を脂肪細胞に変えようとする働きがあり、

過剰なインスリンの分泌が、太る原因に繋がります。

 

砂糖(ショ糖)を摂取すると、血糖値が急激に上がって、インスリンを大量に分泌し、下がるのですが、

果糖の場合は、砂糖(ショ糖)よりも血糖値の上昇も下降も緩やかで、脂肪になりにくいです。

 

栄養士の方の測定によると、食物繊維を多く含む果物ほど、血糖値の上昇が抑えられるそうです。

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果物には嬉しい栄養がたくさん

果物に含まれる食物繊維には、腸内環境を改善するだけでなく、

上で話した食後の血糖値と、コレステロールを上げにくいという作用があります。

 

食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がありますが、

果物に多く含まれるのは、水溶性食物繊維です。

 

この水溶性食物繊維が、血糖値の上昇を抑えたり、腸内環境を改善に効果的なんです。

 

そのほかにも、

果物には、体に嬉しい健康、美容効果のある栄養素もたくさん含まれています。

 

・風邪予防や美容も効果的なビタミンC

・糖の代謝を良くするビタミンB1

・たんぱく質の代謝を良くし、肌の健康を維持するビタミンB6

・丈夫な体を作る成分である、カルシウムやマグネシウム

・血圧を下げ、便秘予防、改善、むくみなどに効果的なカリウム

など

これらの栄養素を手軽に摂取することができます。

 

ダイエット中は、栄養素が不足しがちになるので、賢く美味しく栄養素を補給したいですね。

ダイエット中にオススメな果物

リンゴ

リンゴ

61kcal(100gあたり) 

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 

リンゴには脂肪の蓄積を防ぎ、脂肪の燃焼を促進するポリフェノールと、

便秘やむくみに効果的な、水溶性食物繊維であるペクチンが含まれています。

 

ポリフェノールにはアンチエイジング効果も期待できますので、美容にも効果的な果物です。

特に皮にポリフェノールが含まれているので、皮ごと食べるのがおススメ。

食べ応えもあり、空腹感を満たすことにも役立ちます。

グレープフルーツ

グレープフルーツ

38kcal(100gあたり) 

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 

グレープフルーツは多くの果物の中でも、質量に対してのカロリーが少ないものです。

グレープフルーツの苦み成分であるナリンギンは、食欲を抑える働きがあります。

 

他にも、便秘に効果的なカリウム、美容や健康に欠かせないビタミンC、コレステロールや中性脂肪を下げ、血液をサラサラにするペクチンなど含まれ、

 

グレープフルーツ特有の柑橘系の匂い成分、リモネンとヌートカートンという成分には、脂肪燃焼を促進する効果があります。

バナナ

バナナ

86kcal(100gあたり)

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 

バナナは他の果物と比較すると、カロリーはやや高めです。

 

含まれる栄養素には、

代謝を上げ、美肌を作り、疲労回復に効果的なビタミンB群

便秘やむくみ、に効果的なカリウム

腸内環境を整える、水溶性食物、不溶性食物繊維などが含まれています。

 

包丁を使って切る手間などがないので、手軽に食べられるのもポイントです。

腹持ちが良いのも嬉しいですよね。

朝食や間食に食べるのがおススメです。

キウイ

キウイ

53kcal(100gあたり) 

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 

キウイフルーツには、カボチャや大根に匹敵するくらいの、豊富な食物繊維が含まれています。

食物繊維が糖分の吸収を抑えて、便通を良くしてくれます。

 

他にも、

美肌に効果的なビタミンC、抗酸化作用を持つビタミンE、カリウム、ポロフェノールなども豊富に含まれ、

ダイエット中の肌荒れ、便秘に悩む方にはもってこいの果物です。

 

カロリーも低めで、女性に嬉しい栄養素がたくさん含まれています。

イチゴ

イチゴ

34kcal(100gあたり) 

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 

イチゴは、カロリーが低い果物です。

ビタミンCが多く含まれているので、健康、美容効果が高いです。

 

イチゴにの甘さはキシリトールという成分に由来しています。

キシリトールは、砂糖に比べてカロリーが25%も低く、糖度は変わらないという性質を持っています。

体に吸収されるスピードもゆっくりで、血糖値の上昇も穏やかです。

ダイエット中の果物の注意点

果物は豊富栄養を含んでいて、健康や美容、ダイエットにも嬉しい効果を持つものが多いです。

 

ですが、

いくら栄養がたくさんあって、血糖値が上がりにくい果糖であったとしても、糖は糖です。

食べ過ぎてしまえば、カロリーオーバーになって太る原因になります。

 

市販のお菓子を食べるよりは、ずっといいですが、なんでも食べ過ぎはダメです。

また、果物単品でのダイエットは、必要な栄養素が足りなくなっていまうので、オススメしません。

 

必ず適量、食べる目的を考えて、賢くダイエットに取り入れましょう!

まとめ

・ダイエット中に果物は食べてOK!むしろ食べるべき

・果物に含まれる果糖は他の糖分よりも、血糖値を上げにくい

・果物に含まれる栄養素は、健康、美容、ダイエットにも効果的

・食べ過ぎ、単品のダイエットはNG

糖質制限をされている方は、果物も控えているでしょうが、糖質は人間が生きる上で必要な栄養素です。

 

「糖質だからダメ」とただ制限するのではなく、

摂っていい糖質、ダメな糖質を選んで、賢く美しく健康的に、ダイエットしてもらえればと思います。

 

食事を制限するだけがダイエットではありません。

食べるものを変えるだけでも、しっかり痩せられ、ダイエットになることを覚えておいて下さい。

 

あなたのダイエットを応援しています!

一緒に楽しく頑張りましょう!

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