食事・食品

糖質制限はダイエット事故を起こす危険が!やりすぎによる3つ悪影響

こんにちは!

ひとCです!

 

ダイエットの基本と言えば食事管理ですよね。

その食事制限の中でも効果があると人気なのが『糖質制限』

簡単に始められ、効果が出やすいのも人気の理由1つです。

 

この糖質制限、しっかり行えばダイエットにとても効果的な食事管理の方法ではありますが、

加減を誤ると、危険なダイエット事故を起こしてしまう可能性があるんです。

 

ということで今回は、『糖質制限のやりすぎるとどんな悪影響があるのか』について話していきます。

あなたは糖質制限のやりすぎが、どのような悪影響を及ぼすのかを知ることができます。

無理をせず、適度な糖質制限でダイエットできるようになるはずです。

無茶せずリバウンド知らずのダイエットをしましょう。

 

是非、あなたのダイエットの参考にしてみてくださいね。

糖質制限とは

糖質制限とは

低炭水化物ダイエットとは、肥満や糖尿病の治療を目的として炭水化物の摂取比率や摂取量を制限する食事療法の一種である。

低糖質食」「糖質制限食」「炭水化物制限食」「ローカーボ・ダイエット」とも呼ばれる。

炭水化物が多いものを避けるか、その摂取量を減らす代わりに、タンパク質と脂肪が豊富な食べ物を積極的に食べる食事法である。

引用元:ウィキペディア

と、もともとは太り過ぎの人の治療目的で行われる、食事療法です。

 

糖質の多い食品を控えて、減量、体質の改善を目的としているので、「ダイエットにぴったりやんけ!」と人気を集めています。

糖質を控えた食事を摂れば、自然と摂取カロリーも抑えられることから、カロリー計算をする必要がないところも人気の理由の1つです。

 

糖質制限は、加減を間違わなければダイエットにとても効果的な方法です。

ですが、糖質を減らせば減らすほど痩せる効果も高くなるので、加減を気にせず極端な糖質制限をやりすぎる方も多いです。

 

糖質制限だけではありませんが、食事制限の基本は『摂り過ぎず、減らし過ぎず』です。

糖質制限のやりすぎによる悪影響

1、筋肉量が減る

筋肉量

人間の体は糖質が足りなくなると、脂肪と筋肉を分解して必要なエネルギーとして消費します。

 

脂肪が消費されることはもちろんですが、筋肉も他のダイエット方法と比べて多く消費されてしまいます。

ちなみにダイエットをして体重を落とすと、脂肪と一緒に筋肉は必ず減ります

その減り方が過剰になってしまうのが糖質制限です。

 

本来であれば、体は脂肪をエネルギーのほとんどに使いたいところですが、

糖質が、脂肪を燃やすための着火剤のような役割を持っていることから、

体内の糖質が少ないと、脂肪が燃えにくいのです。

 

糖質制限のやりすぎは、脂肪が上手く使えないから、代わりに筋肉を多く使うしかない状況を作ってしまいます。

筋肉が減れば基礎代謝も減りますので、痩せても太りやすい体が出来上がってしまいます。

2、疲れやすくなり、集中力がかけてしまう

疲れやすくなり、集中力がかけてしまう

人間がすぐに使えるエネルギー源は糖質です。

それと糖質は脳の大事なエネルギー源でもあります。

 

すぐに使えるエネルギーが無いと、体は疲労感を感じやすくなります。

脳にも十分にエネルギーが回らないので、物事に考えたり集中する力が低下します。

 

疲れやすく集中できない体は、学生や、仕事をしている社会人には致命的な障害になってしまうかもしれません。

勉強にも、仕事にも集中できない。

状況によっては、思わぬ事故に発展するような仕事をしている人もいるでしょう。

 

疲れやすくなる、集中力が低下することで困る人はたくさんいるはずです。

3、長期で行うと摂食障害の原因にも

糖質制限意識しすぎて、食事全体の量を少なくしてしまう人も多いです。

 

それを長期で行ってしまうと、めまいや頭痛など、慢性的な体調不良の原因にもなります。

さらにエスカレートすると、拒食症などの摂食障害を引き起こしてしまうかもしれません。

 

健康になるためにダイエットに取り組んだのに、このようになってしまえば元も子もありません。

 

私も昔、低炭水化物ダイエット、今でいう糖質制限でダイエットしていました。

極端に制限し過ぎ、一時的に痩せはしましたが、その間のめまいが酷く、

本当に酷いときは、「このまま死んでしまうんだろうか」と考えてしまうようなこともありました。

 

もちろん、リバウンドしました!

 

健康な体を目指す場合は、適度な制限、管理を忘れないでくださいね。

極端な糖質制限で、命を落としてしまう人もいるくらいですから。

NGな糖質制限

糖質摂取0を目指す制限

はっきり言ってバカです。

これはやってはいけません。

 

糖質の摂取を確実に0にすることができる手段は断食だけです。

野菜にも少なからず糖質は含まれていますので、

糖質の摂取を0にすることは、食べることを止めない限り不可能と思っていただいてOKです。

 

仮に糖質摂取0にしたら、上で話した通り、すぐに使えるエネルギー源、脳のエネルギー源が足りなくなるので、

疲労感、頭が回らない、めまい、頭痛などに陥るのが関の山です。

 

さらに、継続させることはまずできませんので、どこかで吹っ切れて暴飲暴食すること間違いなしです。

食事全体の量を減らしてしまう

食事全体の量を減らしてしまう

糖質を意識するあまり、糖質を減らす代わりに摂取しなければいけないたんぱく質や、脂質の量も減らしてしまう人も多いです。

 

そうなると当然摂取カロリーも少なくなり、体が省エネ状態になりやすく、停滞期を早く迎えてしまうことになります。

さらに、摂食障害、対象不良の原因にもなりかねません。

 

早く痩せたいと思って焦っても、体それを嫌がります。

順調にダイエットを進め、成功させたいなら急いではいけません。

『ゆっくり焦らず着実に』ダイエットを進めましょう。

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まとめ

・糖質制限はもともとは、太り過ぎの人のための食事療法。

過度に行わなければ、ダイエットにも効果的。

 

糖質制限のやりすぎによる悪影響

・筋肉量、基礎代謝の低下する

・疲れやすくなり、集中力も低下する

・摂食障害、体調不良の原因にも

 

・糖質の極端な制限、食事量を減らし過ぎてしまうのはNG!

どんなダイエットでも言えることですが、極端なダイエットで成功する人はまずいません。

極端な手段を使って痩せた人は、リバウンドするか、病気になるだけ。

 

極端な手段で痩せたという人は、言わないだけで別の努力も同時進行しているものです。

そうじゃない人は一時的に痩せただけ、またリバウンドすることでしょう。

 

糖質制限は『摂り過ぎず、減らし過ぎず』です。

加減を誤ると、事故を起こすのがダイエットです。

安全運転で行きましょう!

 

あなたのダイエットを応援しています!

一緒に楽しく頑張りましょう!

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