ダイエット基本知識

食べてもカロリー消費!?知られざる消費カロリーの真実

こんにちは!

ひとCです!

 

「ダイエットに重要なのは消費カロリーを増やすこと」

なんてよく聞きますよね。

確かに、ダイエットには消費カロリーを増やすことはとても重要です!

私自身、消費カロリーを上げまくって痩せましたから、その重要性はとても分かります。

 

それに消費カロリーを知ることで、摂取カロリーのコントロールもしやすくなります!

摂取カロリーのコントロールができれば簡単に痩せられるとは思いませんか?

自分の消費カロリーを知ることは、ダイエットに超重要な摂取カロリーの上限を知ることと同義です。

消費カロリーに詳しくなることは、あなたのダイエットを加速させます!

 

なので今回は消費カロリーについてあなたにお話ししていきます!

あなたは、消費カロリーについて今持っているザックリとした知識だけでダイエットすることになります。

消費カロリーについてもっと知っていたなら、上手にダイエットを取り組めたかもしれませんね。

あなたの理想の細マッチョボディに、より早く近づくチャンスを逃すことになります。

 

あなたは、消費カロリーについて詳しくなることができます。

消費カロリーについて詳しくなったあなたは、摂取カロリーのコントロールがしやすくなり、リバウンド知らずのダイエットをすることができます。

確実にダイエットは進み、自信の持てる体型に着実に近づくことができます。

気になるあの子も、あなたのことを気になるかも。

最後までこの記事を読んで、消費カロリーについて詳しくなっちゃってくださいね。

消費カロリーとは

私たち人間は、食事などから体内にエネルギーを取り入れ、その取り入れたエネルギーを使って生活しています。

このように体が使うエネルギーを、消費エネルギー(消費カロリー)といいます。

 

1日の消費カロリーが2300kcalであるなら、2300kcalまでのカロリー摂取であれば太りません。

2300kcalを超えるカロリーを摂取すると、余分なカロリーは体脂肪として蓄えられます。

 

自分の消費カロリーを把握して、それを超えないようカロリーコントロールしていきましょう!

消費カロリーの構成

消費カロリーの構成

消費カロリーは以下の3つの要素で構成されています。

1、基礎代謝(約60%)

2、生活活動代謝(約30%)

3、食事誘発性熱生産(約10%)

消費カロリーの構成

 

基礎代謝は聞き慣れた言葉だと思いますが、

あとの2つ、生活活動代謝と食事誘発熱生産は、あまり聞かない言葉ですよね。

1つずつ詳しく解説していきます。

1、基礎代謝

基礎代謝

基礎代謝とは、覚醒状態の生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動における必要最低限のエネルギーのことである。

相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、1日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。

引用元:Wikipedia

分かりやすく言うと、

1日中寝っ転がっていても何をしていても、生きている限りは勝手に消費するカロリーのこと。

主に心臓や内臓が働くため、呼吸や体温の維持に使われます。

 

基礎代謝は消費カロリーの約60%を占めています。

基礎代謝を決める要素は、性別、年齢、体格(身長、体重、筋肉量)。

筋トレで筋肉量を増やすことが、基礎代謝アップにつながります!

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2、生活活動代謝

生活活動代謝

生活活動代謝とは、日常生活の動作やスポーツなど、体を動かすことによってエネルギー(カロリー)を消費する代謝のこと。

つまり、通勤や登校で歩いたり、掃除や洗濯の家事をしたり、運動したり、遊んだりと、

日常で消費するエネルギー(カロリー)のことです。

ランニングやウォーキングなどの運動も生活活動代謝になります。

 

消費カロリーの約30%を占めています。

生活活動代謝は運動量に比例して代謝量は増えます。

また、デスクワークの人よりも、立ち仕事、肉体労働の人の方が代謝量は多くなります。

 

基礎代謝も上げつつ、有酸素運動もして生活活動代謝も上げていきましょう!!

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3、食事誘発性熱産生

食事誘発性熱産生

食事誘発性熱産生とは、食事の際、食物を消化吸収するために必要なエネルギー(カロリー)消費のこと。

人間の体は、食べ物を消化吸収するためにもエネルギーを使います。

食事をした後に、体が暖かくなるのはこの食事誘発性熱産生によるものです。

 

消費カロリーの約10%を占めています。

食事誘発性熱産生によるカロリー消費は栄養素によって異なります。

摂取カロリーに対して、

・糖質(炭水化物)が約6%のカロリー消費。

・脂質が約4%のカロリー消費。

・たんぱく質が約30%のカロリー消費。

たんぱく質だけ、他の栄養素と比べ消費カロリーが高いのが特徴。

食事のたんぱく質の量を増やすようにすると、食事誘発性熱産生を高めることができます。

 

ですが、消費カロリーの約10%しか占めていないので、たんぱく質を多く摂取しても大きな変化は期待できません。

たんぱく質は少し気にしつつ、規則正しい食生活を意識しましょう!

まとめ

あなたはこの記事を読んで、

・消費カロリーは3つの要素から成り立っている。

・基礎代謝(消費カロリーの約60%)

・生活活動代謝(消費カロリーの約30%)

・食事誘発性熱産生(消費カロリーの約10%)

ということを知りました。

 

これからあなたがすべきことは、

・基礎代謝を上げるためダイエット筋トレを取り入れる。

・生活活動代謝を上げるため、有酸素運動をしたり、生活活動の動作をちょっとオーバーに動いてみる。

・たんぱく質を気にしつつ、規則正しい食生活を心掛ける。

すべてをたくさんする必要はありません。

小さなことから少しずつ、コツコツ取り組んでいけば、必ずダイエット効果を得ることができます。

運動でも食事でも、いきなり大きく変えることはオススメしません。

大きく変化させると、それに伴う反動も大きくなります。

そのせいでダイエットが続かない、なんて状態になりかねません。

 

小さなことからでいいので、今のおデブ生活を変えていきましょう!

 

あなたのダイエットを応援しています!

一緒に頑張りましょう!

https://hito-c.com/past/

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