ダイエット基本知識

結果をたたき出す!無酸素運動がとにかくすごい!

こんにちは!

ひとCです!

 

「ダイエットを成功させるには、無酸素運動をして基礎代謝を上げましょう!」

てな感じのセリフをよく聞きませんか?

ダイエットについて調べたりするとよく目にすると思います。

 

私は過度な食事制限をするダイエットができないので、運動でダイエットすることは大賛成なのですが、

『無酸素運動』って言葉、あなたは知っていますか?

 

この『無酸素運動』

ダイエットに上手く取り入れることができれば、ダイエットで痩せていく速度、成功率が格段に上昇するめちゃくちゃスゲえ運動なんです!

『格段に』です!

するとしないでは、まるっきりダイエットの成果が変わってくるので、絶対に覚えて実践してほしいことです。

なので今回は『無酸素運動の知識』についてお話していきます。

あなたは、ダイエットをスピードアップさせる絶好の機会を逃し、

なかなかうまくいかずにいい結果が出る前に諦めて、

恋愛ごと、恋人とは一生無縁の人生かもしれません。

 

あなたは、無酸素運動についての知識を今よりもさらに深めることができ、

その深めた知識があなたのダイエットの起爆剤になって、

あなたのダイエットは爆発的な結果を出してくれます。

必ず、気になるあの子に振り向いてもらえる、

カッコいい身体に生まれ変われますよ!

 

あなたのダイエットのスピードを上げる起爆剤なるので、必ず最後まで読んでくださいね。

無酸素運動とは?

そもそも無酸素運動とはなんぞや?

無酸素運動

短距離走、投擲(とうてき)、相撲などの競技や、バーベルなどを使った

筋力トレーニングなど短時間に強い力を発揮する運動を無酸素運動といいます。

無酸素運動とは運動中に呼吸をしていないということではありません。

筋を収縮させるためのエネルギーを、酸素を使わずに作り出すことからこのように呼ばれています。

引用元:健康長寿ネット

ようは、踏ん張って短時間で高負荷のかかる大きな力を使う運動のこと

ダイエットでの無酸素運動は『筋トレ(筋力トレーニング)』という意味でよく使われます。

筋トレはあなたも学生時代に部活や体育などで、経験したことがあるのではないでしょうか。

無酸素運動は酸素ではなく糖をエネルギーとして使い乳酸を生成するので、短時間で疲れやすく強度の高い運動が持続できる時間は1~3分程度です。

乳酸

筋肉が疲労する原因は、今までは、乳酸が蓄積すると筋肉の疲労が起こると捉えられており、「乳酸=疲労物質」という認識が一般的。

無酸素運動の主な種類

・筋トレ(腕立て伏せ・スクワット・腹筋)

・全力疾走

・ウエイトトレーニング(ダンベル・重量挙げ)など

無酸素運動(筋トレ)の4つの効果

無酸素運動(筋トレ)の4つの効果

では無酸素運動(筋トレ)にはどんな効果があるのか、

どんなダイエットのメリットがあるのか4つご紹介します。

1、基礎代謝を上げる

痩せるための数値といえば、『基礎代謝』です。

この基礎代謝の約40%は筋肉の運動、回復などに使われています。

つまり筋肉を付ければ付けるほど、普段の生活でも筋肉に使うエネルギーが増え、自然と基礎代謝が上がるということです。

基礎代謝が上がれば、何もせずとも消費するカロリーが増えるので、痩せやすく太りにくい身体になります。

 

ストレッチやお風呂で基礎代謝を上げる!

なんて情報も出回っていますが、筋トレほど基礎代謝の上昇を実感できるものはありません。

痩せるために基礎代謝を上げる、

基礎代謝を上げるためには筋トレをする。

基礎代謝

何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのことである。

相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、

1日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。

引用元:ウィキペディア

2、見た目の良い身体になる

見た目の良い身体になる

大胸筋、背筋、腹筋などは今やファッションアイテムのように扱われ、男性のステータスになっています。

脂肪でだるんだるんのお腹では、女性にアプローチもしにくいですし、一緒にプールや、海などにも行きにくいでしょう。

厚い胸板や、ボコボコに割れた腹筋が手に入れば、自然と自信がつき、どんなことでも上手くいくように思えてきます。

 

私も体を鍛えたことで、女性に対して自信を持って話せるようになりました。

筋肉を鍛えることによってもたらされる効果は、身体にも精神にも大きな恩恵を与えてくれます。

3、有酸素運動の効率がアップ!

無酸素運動と有酸素運動を組み合わせることができれば、最強です!

 

有酸素運動だけ行うよりも、

筋トレしてから有酸素運動を行うことで、脂肪燃焼の効率がかなり変わってきます。

筋トレと有酸素運動を別の日に分けて行っても、筋トレにより基礎代謝が上がることで、消費カロリーのベースが上がるので問題はありませんが、

同じ日に、筋トレを行ってからジョギングなどの有酸素運動を行うことで、効率よく脂肪を燃焼させることができます。

有酸素運動の知られざる真実・・・ダイエットには欠かせない、有酸素運動についての記事です。 有酸素運動って聞いたことあるけど、具体的には知らない。 ダイエットをしたいけど有酸素運動ってどうやったら効率よくできるの? とお思いの方は必ず読んでください。 あなたのダイエットを加速させてくれるはずです。...

4、メンタル強化もできる

やり慣れていない人にとっては、筋トレも有酸素運動もとても辛いことでしょう。

結果が出ずに、継続できずに途中でやめてしまった男性もいると思います。

心と身体は通じ合っています。

だらけた身体の持ち主は、心もだらけています。まずは体に鞭を打って心を鍛えましょう。

心が鍛えられれば、おのずと体にも変化が現れるはずです!

辛いとすぐに諦めるのではなくて、頑張って継続して明るい未来を手に入れましょう!

あなたを変えられるのは、あなたしかいないのです。

筋肉を付けるにはきちんと食事を摂ろう

筋肉を付けるにはきちんと食事を摂ろう

いくら無酸素運動(筋トレ)を頑張っても、筋肉の材料であるたんぱく質を摂らなければ筋肉は付きません。

筋肉を付けなければ基礎代謝は上がらないので、無酸素運動(筋トレ)をしている意味がありません。

たんぱく質だけでなく、炭水化物、脂質も摂らなければ、有酸素運動も上手く行うことができなくなってしまします。

なのでダイエット中は、摂取カロリーの摂りすぎだけ気を付けてきちんと食事を摂りましょう。

食事を摂ることで、過度な食事制限の反動のような暴飲暴食を抑えることができます。

一日の摂取カロリー平均:男女の年齢別

一日に必要な摂取カロリーは、基礎代謝量に日常生活における身体活動によるエネルギー消費量をプラスしたものです。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」で使用されているデータによれば、日本人の一日における推定エネルギー必要量(kcal/日)は、年齢別に下記のようになっています。

推定エネルギー必要量(kcal/日)

(身体活動レベル:ふつうの場合)

男性

15歳~17歳 2,850Kcal

18歳~29歳 2,650Kcal

30歳~49歳 2,650Kcal

女性

15歳~17歳 2,300kcal

18歳~29歳 1,950kcal

30歳~49歳 2,000kcal

引用元:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」

18歳~29歳の男性であれば、2,650Kcalから少し抑えた2,200Kcalに前後を目安に、摂取カロリーを調整することをオススメします!

自分のできる範囲で始めてみて下さい。

まとめ

あなたはこの記事を読んで、

・無酸素運動=筋トレ(筋力トレーニング)。

・無酸素運動(筋トレ)の4つの効果。

【基礎代謝を上げる】

【見た目の良い身体になる】

【有酸素運動の効率アップ】

【メンタルも鍛えられる】

・身体を鍛えるためには食事は大事。

ということを知ることができました。

 

これからあなたがすべきことは、

・無酸素運動(筋トレ)をダイエットに取り入れ、基礎代謝を上げる。

・有酸素運動も取り入れ、無酸素運動(筋トレ)とのコンボで効率よく脂肪を燃焼させる。

・食事はちゃんと食べる(食べ過ぎはだめ)。

継続できないような高負荷の筋トレを行う必要はありません。

自分が限界だと思う回数を1日1セットからでいいと思います。

最初からできる人などいないので、自分に合ったことから始めましょう。

 

ちなみに私は筋トレ始めたばかりの時は、腕立て伏せ10回もできませんでした。

食事の食べ過ぎには注意してくださいね。

 

あなたのダイエットを応援しています!

一緒に頑張りましょう!

https://hito-c.com/past/

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です